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東京から直島 アートの旅 [ essay]

新年あけましておめでとうございます。

昨年は年末に直島のベネッセハウスにアートの旅にでました。
直島から、犬島、豊島と回ってきました。

その様子を別ブログにてお伝えしてます。


そちらもご覧いただけると幸いです。

http://xn--kltt81d.xyz/
リンクも貼っておきます。

DSC_0454.JPG
タグ:直島
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直島ではベネッセハウスに [ essay]

直島へ行ったらならば、一泊はベネッセハウスでの宿泊をおすすめします。

宿泊料が高いのがネックですが、建物自体が安藤忠雄の設計ということと、ハウス内にたくさんのアートな作品があるので普通のホテルとは違って本物に触れることができます。

瀬戸内国際芸術祭などの時期には、海外からもお客さまが訪れ、しかも高い部屋から埋まっていくということです。

もともとは1992年にベネッセミュージアムを開館したのですが、宿泊施設が近くに無く宿泊専用の施設を次々竣工。

今では「オーバル」「パーク」「ビーチ」の宿泊専用施設を要しています。

「オーバル」はミュージアムから直接いどうできるのですが、他の二棟はミュージアムからですと、徒歩で10分ほどかかりますので、無料のシャトルバスが随時出ています。

ミュージアムのご予約はベネッセアートサイト直島のサイトから予約できます。
http://benesse-artsite.jp/stay/



ミュージアムには1980年代のアメリカ現代美術の作家の作品も多く展示されていますし、必ず見るはずですので宿泊は」「パーク」「ビーチ」をおすすめします。

とうのも、こちらももちろん安藤忠雄の設計ですが、館内にたくさんの作品が展示されており、杉本博司の作品などは、作家との打ち合わせでできたようで、杉本作品を最大に理解できるような設計になっております。

今回宿泊したパーク棟のフロントロビーには、トーマス・ルフの巨大な作品が展示されていました。

「基層26Ⅱ」2005年の作品で、186×286cmのプリント作品でした。
DSC_0537.JPG

エディション2/3ということです。
トーマス・ルフはその活動時期によってさまざまなスタイルの作品があります。

詳しくは美術手帖2012年8月号に参考にすると良いでしょう。


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現代アートの聖地 直島 [ essay]

今では「現代アートの聖地」と呼ばれ、世界中から人々が訪れる瀬戸内海の直島。
ここはベネッセホールディングの福武總一郎の強い意志がなければ成り立たなかったアートスポットだ。


福武書店の社長であった父の急逝により、東京から本社の岡山に呼び戻された總一郎は環境の違いに戸惑っていたが、岡山で暮らし瀬戸内海の島々を回遊する中で東京には居ないことの幸せを感じるようになったと語っている。

東京にあるのは刺激、興奮、緊張、競争、情報、娯楽であり、人間というキーワードがないと感じた總一郎が望んだものはまさに人間。

1989年直島国際キャンプ場をオープンする頃には、福武總一郎の壮大な構想はまとまっていた。それは現代美術と自然と歴史・・・。

1992年、自然だけでなくアートに包まれて休むという発想のホテル、ベネッセハウス完成。
1997年には直島の本村地区の古くからの集落の民家を改修し、現代美術の作品に変えてしまう「家プロジェクト」スタート。
2004年「地中美術館」、2009年直島銭湯「I[ハート]湯」。2011年「李禹煥美術館」。
犬島、豊島へとアートプロジェクトを拡大と、考えてみればとてつもない偉業を果たしたものである。


今回はじめて訪れる直島には2日滞在し、そして向かうのが犬島。

犬島の記事は次回に・・・。

↓ベネッセアートサイトの記事はこちらもご参照ください。
http://ayanamirei.blog.so-net.ne.jp/2015-12-11


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草間彌生『南瓜』


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大竹伸朗『シップヤード・ワークス 船尾と穴』

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