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トーマス・ルフ展 [Exhibition]

日本では初めての本格的なトーマス・ルフの展覧会が開催されます。
8/30(火)から北の丸公園の国立近代美術館です。
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/thomasruff/
これは是非いかねばと私も思っていますし、これほどの規模の展覧会はなかなかお目にかかれないでしょう。

トーマス・ルフは1958年ドイツ,ツェル・アム・ハルマースバッハに生まれ、アンドレアス・グルスキーやトーマス・シュトゥルートらとともにデュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ「ベッヒャー派」として,1990年代以降,現代の写真表現をリードしてきた存在です。
初期に発表した巨大なポートレイト写真で注目を集め、その後建築,都市風景,ヌード,天体などさまざまなテーマの作品を展開し、現代人を取り巻く世界を独自の視点で切り取る作品を発表しています。
美術手帖で特集を組んで取り上げておりますので、こちらを参考にすると良いでしょう。


また、以前にもこのブログで記事を書いておりますので、こちらも参考にシていただければと思います。
http://ayanamirei.blog.so-net.ne.jp/2010-12-01-2

直島にあるベネッセハウスのロビーにも巨大なツフの作品が展示されており、現物を目の当たりにした時にはこれが写真なのか、絵画なのか見分けがつかないほどの存在感が有りました。
まさに写真の可能性を感じさせられる作品です。
DSC_0265.JPG

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