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恩地孝四郎 [Exhibition]

日本の抽象美術の先駆者である恩地孝四郎。

私自身最近まであまり興味を持っていなかったのですが、その木版画には何か感じるものが有ります。

今回、国立近代美術館にて版画250点を中心に過去最大規模の出品点数約400点の大回顧展があります。
これだけの作品を一挙に観て、何を感じるか楽しみです。

onnti.JPG

国吉康雄  [Artist]

先日NHKの日曜美術館でも放映されていた国吉康雄ですが、展覧会はなんと直島のベネッセハウス美術館で見られます。
国吉康雄が第二次世界大戦の戦中から戦後にかけて描いた作品6点ではありますが・・。

見たいけど、先月行ったばかりだし、流石に直島までは・・・。


と同時にベネッセハウス ミュージアムでは作品展示替えもするそうで、ジャン=ミシェル・バスキア、トム・ウェッセルマン、柳幸典、大竹伸朗、森村泰昌などが見られるということ。

なかなか見る機会の無いバスキアはどのような作品を展示するのでしょうかね。



kuni.JPG
国吉康雄「ミスター・エース」

ボッティチェリ展 [Exhibition]

東京都美術館にて、1/16(土)より始まるボッティチェリ展。

ボッティチェリといえば代表作は「ヴィーナスの誕生」と「春(プリマヴェーラ」がすぐに思い浮かびますが、まさかこの二点は日本に来ることは無いでしょうから・・・。
rrrrr.JPGヴィーナスの誕生


mmmmm.JPG春(プリマヴェーラ




今回の見どころはなんでしょうね?

ボッティチェリはフィリッポ・リッピの工房で修業を積み、生涯のほとん土をフィレンツェで過ごしています。

今回の展覧会にはその師であるフィリッポ・リッピの作品も展示されるようですので、楽しみデスね。

ちなみにフィリッポ・リッピといえば、この作品を思い浮かべるのは私だけでは無いと思いますが、この優雅で気品の漂う作品。流石にボッティチェリのお師匠さん。
kkkkkjkkj.JPG「聖母子と二天使」


実はこの絵には、さまざまなスキャンダルが隠されているのですがそれはまた別の機会に・・。
もちろんこの作品も来日はしないと思います。


ボッティチェリの作品に話を戻します。
ワタシ的には今回の目玉はずばり、この2点。

fff.JPG
《聖母子(書物の聖母)》
1482-83年頃 テンペラ、板


gggg.JPG
《美しきシモネッタの肖像》
1480-85年頃 テンペラ、板

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