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エルズワース・ケリー [Artist]

20世紀米国の抽象表現主義「ハード・エッジ派」の代表的存在とされた画家のエルズワース・ケリー氏が27日お亡くなりになったようですね。92歳です。

1950年代から活躍しているのですが、当時のアメリカ美術界は抽象表現主義が隆盛を極めていたましが、ケリーはそれとは一定の距離を置いていた。

ケリーはより内省的、瞑想的な姿勢を通した。余分な要素をそぎ落とした作品群には、鑑賞者の内面に訴える強いメッセージ性があります。
keri.JPG

日本ではあまり名がしれてないかもしれませんが、 2000年には高松宮殿下記念世界文化賞・絵画部門受賞しています。

ご冥福をお祈りいたします。
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東京都現代美術館 [Gallery]

本日12/27から1/1までは東京都現代美術館もお休みですね。


年が明けたらどこか美術館と思っているのですが、あまり正月には良い企画展が開催されてません。


森美術館の村上隆展はカタログも出来上がってきたので、行くつもりですし、約4000円するカタログももちろん購入予定です。

1/9には先着200名にはサイン会もあるようですし・・。


私が注目したのは、東京都現代美術館の常設展MOTコレクション。

戦後美術の作家の作品を一度じっくり見るのも良いかなと思います。


fff.JPG
中村宏《革命首都》1959年 


できれば、国吉康雄の個展を見たいのですが、一体どこで開催されるのでしょう?

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ジェームズ・タレル [Artist]

ジェームズ・タレル(James Turrell、1943年アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ)は、主として光と空間を題材とした作品を制作している現代美術家である。光を知覚する人間の作用に着目し、普段意識しない光の存在を改めて認識させようとするインスタレーションを多数制作している。


今回の直島の旅で、ジェームズ・タレルの作品はいくつも見ましたが、これはやはり体験しないとわからないですよね。

もちろん理屈では理解できるのですが・・・。
どれもインスタレーションです。

たとえばこの作品、直島の地中美術館にあります。
tar.JPG
遠くから見ると白い資格が立体に見えますよね。でもですがただ直角の壁に光を投影してるだけで、こんなふうに見えます。
じゃ、もっと壁に近づいたら・・・。

壁に光があたっていて立体的にほみえません。一歩づつ下がっていくと、ある地点で平面的に見えました。
人間の錯覚を利用した面白い作品をつくりますよね。


同じ地中美術館にあるこちら。
tarer.JPG

青いスクリーンが壁李あるようですが、実はこれ中に入っていけるのです。
そう、壁と思っていたのは空間。この中にどこまでも入っていけるのですが、目の前には壁が見えて、それ以上入っていけないように錯覚します。

体験しないとわかりませんね。

このような作品が他にも。
また家プロジェクトにもあります。
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