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村上隆の五百羅漢図展 [Exhibition]

森美術館もその再生回数に驚いているという動画がこちら・・。

【特別PV公開中!】いよいよ来週から!★14年ぶりに“世界のムラカミ”が日本凱旋★全長100Mの超巨大絵画《五百羅漢図》が六本木・森美術館で公開!「村上隆の五百羅漢図展」の詳細はこちら:http://ow.ly/THC9n

Posted by 森美術館 on 2015年10月23日



村上隆氏のTwitterに投稿されてました。
14年ぶりの日本での個展は10/30から。
楽しみですね。
mori.JPG
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ニキ・ド・サンファル [Exhibition]

NHKの日曜美術館で紹介してましたので、ご覧になった方も多いのではと思いますが、現在新国立美術館で開催中のニキ・ド・サンファル展。

あの、デブッチョでカラフルな陽気な女性の彫刻で有名なニキ・ド・サンファルですが、以前は、女の情念むき出しの見難い作品を制作していたのですね。

裕福な家庭に生まれ育ち美貌も兼ね備えていたニキ・ド・サンファル。
20歳を前に結婚し子どもを授かるも、次第に精神疾患に悩まされ、ついには、重度の神経衰弱に陥り入院も。

それまでの華やかな生活とはうってかわって、彼女を苦しめたのは一体なに?
そしてガウディばりの様々な破片を貼り付けた人体の絵画など。
niki01.JPG
その当時のニキ・ド・サンファルにとっては、表現することでしか自分の生命も保てなかったのだろうが、そして、子どもと夫を捨て・・。

やがて、射撃絵画でデビューするわけですが、画面に絵具を入れた袋や缶をなどのオブジェを貼り付け、石膏で覆い、銃で撃つ。当時のアート界にとっては衝撃的ですよね。
でもニキ・ド・サンファルにとっては、銃で撃たれ傷つい居ることは、まさにニキそのもの。

やがて、パリアート界の著名な画家たちと交流を重ね、作風も変化していくのですが、自分だけの苦しみだけではなく、女性そのものを開放し、女性の社会的立場の工場という社会の気運と一体となり、明るい希望みちたあの有名な女体彫刻が作られていくわけです。
niki02.JPG

この日曜美術館の開設はとてもわかり易く、展覧会に是非行こうと気にさせてくれます。
今まで、知っているようで、よく知らなかったニキ・ド・サンファル。
ぜひとも現物の作品を前に感じたいと思います。


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バーバラ・ヘップワース [Artist]

バーバラ・ヘップワース
という女流彫刻家がいる。
英国の彫刻家(1903 - 1975 )だ。
私自身はその名を聞いたことがないが、ヘンリームーアとロン不ドンの王立美術学校で同期だったらしい。

30年代初頭から抽象彫刻を試みたが、パリでアルプ、ガボなどに出会い、影響を受け、作品は温かみのある有機的フォルムが特徴となる。’32年画家のベン・ニコルソンと結婚、「抽象=創造」「ユニット・ワン」などのグループに参加。59年第5回サン・パウロ・ビエンナーレで大賞を受賞。
と経歴にあるの。
ベン・ニコルソンと結婚していたのか・・・。

ヘンリー・ムーアと比較され過小評価されてきた彼女が、ココに着て地元で回顧展やら、再評価の機運が高まっているようです。
babara.JPG
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