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山口晃展 「前に下がる 下を仰ぐ」 [Exhibition]

現在水戸芸術館で開催中の山口晃展 「前に下がる 下を仰ぐ」。

新作ばかりのようなので、見に行ってみたいとおもい水戸芸術館のサイトを覗いてみた。

5/17(日)までの開催なので、4月になったらゆっくり行って見たいとおもうのですが、ついでに何かイベントでもと
探してみると。。


■関連プログラム
カタログ発売記念 アーティスト・トーク
2015年4月19日[日]

展覧会カタログ発売を記念して、山口晃が作品や展覧会について語ります。


というのがあったのですが、すでに事前予約終了[がく~(落胆した顔)]

山口晃は特に若い女性に人気があるので、埋まってしまったのかな?


この展覧会では頻繁にイベント開催してたみたいなので、こまめにサイトを覗いておけばよかった[バッド(下向き矢印)]

これから注意します。
yamagutiakira.PNG

美術出版社が民事再生申し立て  [ essay]

帝国データバンクによると、「美術手帖」など美術・芸術関連の雑誌・書籍の出版する老舗出版社の美術出版社が3月4日、民事再生法の適用を東京地裁に申請した。
負債は2014年3月末時点で約19億6300万円。

 私も、「美術手帖」は定期購読しており、昨年12月に5年契約したばかりです。 

いつも17日には自宅へ届くのですが、今月はどうしたんだろうと思った矢先の出来事。
巻頭の挨拶で編集長の記事でこの事実を知りました。

幸い事業は継続し、「美術手帖」も発行し続けるようなので安心しましたが、日本で唯一の信頼できる現代美術のソース元ですし。

村上隆のカイカイキキも毎月広告出向して協力してるだけに、なんとか売れるような雑誌にしてもらいたいのですが。

もっとも昔に比べれば世俗的な内容になってきてますし、そもそも現代美術が他のカルチャーも取り込み一般的になじみやすいものになってるだけに、これから発行する、「美術手帖」に期待します。


しかし、以前から多額の負債を抱えていたようで、そこに加え業界環境の悪化から本業の出版事業の売り上げが落ち込み、苦しい資金繰りが続いていたということです。

法的に債務負担を圧縮できる民事再生の選択は正解だと思います。

少しでも、「美術手帖」ならびに美術出版社のお役に立てるよう一読者としてここの書籍を買っていこうと思います。

今月号の特集は山口晃です。



タグ:美術手帖

ガブリエル・オロスコ [Artist]

東京都現代美術館で開催中のガブリエル・オロスコ展をみに行ってまいりました。

この展覧会は5/10までと長期間開催してますので、ぜひ足を運んでみるといいと思います。

ガブリエル・オロスコ(1962年メキシコ生)は、1990年代前半から現在まで国際的に活躍する現代美術を代表するアーティストの一人です。

今回東京都現代美術館には彼の代表作である、『La DS』2013年も展示されていました。

これは車体を3つの塊に分解し、その1/3を取り除いて接合されたもので、車としての機能性は取り除かれてしまいましたが、その車がかつて担っていた未来への幻想みたいなものを感じさせるのに成功していると思います。
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ガブリエル・オロスコは、日常の事物や事象n本の少し手を加えて事物を変容させたり、偶然の運動の痕跡を写真に収めたりすることで、見慣れた光景の印象を変え、ものと人との関係を刷新します。


4人同時にピンポンゲームを楽しめる奇妙な卓球台『ピン=ポンド・テーブル』1988年では、真ん中に池があり、勝負より遊戯を楽しむための場に卓球台を変容させてしまいます。
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また、私のほうでも今回NAVERまとめ で新たに1000人の世界のアーティストをまとめようと思ってます。
ガブリエル・オロスコもそちらのほうでも紹介してますので、覗いてやっててください。