So-net無料ブログ作成
RSS Feed Widget
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

網中いずる [Artist]

最近は時間があれば小説ばかりを読んでます。
中心は村上春樹と林真理子。
この林真理子の小説が結構嵌ります。難しく考えずに楽しめます。
昨日は「野ばら」という単行本を。
で、小説の話でなく装丁の話です。
3106_02.jpg
表紙のイラストは、絵の具で気楽に描いたような軽いのりの女性二人の絵。
一見水彩かとも思われますが、どうやら油絵の具をかなりの量のオイルで溶いて描いてるような感じです。人物の髪の毛の表現が油でしか出せない感じなのですが、背景の水彩っぽい表現もそう思われます。もちろん原作を見てないし、印刷された画面からの印象ですの判断しにくいとこですが。

調べるとこの絵を描いてるのは「網中いずる」というイラストレーターで。結構有名なんですね。
img_1171093_35086117_1.jpeg
同じような表現のアーティストに世界的な画家のエリザベス・ペイトンがおりますが、分かりやすく親しみのある絵というのは人気がありますし、しかも味がある。
cam192-5.jpg
↑これがエリザベス・ペイトンの作品です

林真理子の小説と一緒になると、よりいっそうその本質が分かるような気がします。


【送料無料】下流の宴 DVD-BOX (DVD)[4枚組]

【送料無料】下流の宴 DVD-BOX (DVD)[4枚組]
価格:16,416円(税込、送料込)



【送料無料】anego[アネゴ] DVD-BOX 【DVD】

【送料無料】anego[アネゴ] DVD-BOX 【DVD】
価格:14,860円(税込、送料込)


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。