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レベッカ・ホルン展 [Exhibition]

東京都現代美術館で開催中のレベッカ・ホルン展を見てきました。
一通り見た後にちょうど15:00のガイドツアーに参加出来たので開設を聞きながらの鑑賞でした。

彼女は若い頃に半年間の闘病生活の経験があり、その時に感じた社会との隔絶感や出来る事が出来ないもどかしさなどをパフォーマンスなどで表現するようになったという事です。

機会仕掛けでゆっくり、静かに動く作品に潜む暴力性が特徴です。
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これは若い頃の作品で顔中に鉛筆を固定してるのですが、その筆跡は思うようには描けないもどかしさを表現するパフォーマンス。

また、今回機会の調子が悪くてみられなかったのですが、天井からつる下げられたピアノの作品。
rebecca_horn_anarchy-concert.jpg
題名「アナーキーのためのコンサート」。

日本で本格的に紹介されるのはほとんど初めてらしいですが、ちょっと理屈っぽいですがダイレクトに表現が伝わる作品には好感がもたれます。

2/14までなので出来ればもう一度くらい見てみたいですが。


半年もさぼっていました(汗) [ essay]

前回の更新から既に半年もたってしまいました。
ごめんなさい。

この間、展覧会やアート関連のイベントに行かなかったわけではないのですが、ブログで発信する事の意味や何となくのサボリ癖のせいで。。
水戸芸術館で開催中のヨーゼス・ボイス展などは2度も行ってるし。。
1256780357_photo.jpg
富山近代美術館でやっていた大竹伸郎などの作品もわざわざ見に行ったりもしてますし。
もちろん森美術館も。
でもここで展覧会の感想や批評ばかりしていても、その事にどんな意味があるのかも考えながら。
でも再開します。
ほんと反省。継続は力からなりです。
そこからすべては始まるのかもしれない。
今日久しぶりに飲んだ私よりも一回り以上も年上の先輩だってブログ始めたくらいだし。

実はこの半年間。結構どっぷりアートに浸かっておりまして、自分で出来る事からまた始めたりもしてるんです。
鑑賞者や批判ばかりのスタンスでなく、表現者として関わっていた訳です。
ということでこれからはプライベートな事も含めてそのような記事も書いていこうかなと思っております。